【QC検定3級】直前確認事項【復習順序】

試験前日、直前泥縄対策です。(^^)v

まずは試験範囲確認。(手法編のみ)

手法編のみの説明ですが、手法編の主な項目は上記の通り。

で、QC7つ道具、新QC7つ道具を除いて、復習(見直し)する順番を書いておきました。

① とりあえず、中心やばらつきを表す代表値は完璧にしておいてください。でないとそれ以降のSQCの計算ができないので、ここはひとつよろしく。いうほど難しくもないので頑張りましょう!

で、その中でも『偏差平方和』の式だけは暗記しておくこと。できればちゃんと理解しておいた方がいいけど3級受かって2級の勉強始めるときでも遅くないので、とりあえず計算できるように式は暗記してね。

①『偏差平方和』の式は暗記すること。

2級以上の勉強をするとき延々と繰り返し出てくるので今の時点で覚えてしまおう!

②-1 データの標準化(基準化)の式も丸暗記

これも理屈が分かってたら大丈夫なんだけど、とりあえず覚えてから後でゆっくり理解しても問題ないよ。

なんかかっこよさげな式なので、ついでに覚えてしまおう!

意味は後からついてくる。(^^)v 

②-2 場合の数 (二項分布の考え方)

正規分布も二項分布も式は覚えなくていいので、考え方だけは理解しておこう。

計量値:正規分布は山形のグラフのある位置からの面積の割合を考える。

計数値:二項分布は場合の数の合計で割合を考える。

③ 工程能力指数

規格の幅( 下限規格 ~ 上限規格 )を6σ(母標準偏差の6倍)で割ったもの。

片側規格や偏りを考慮したCpkは 母平均から規格限界までを3σで割ったもの。

計算で得られるのはサンプルから得た標準偏差を母標準偏差の推定値としているため。
(なので真の値は母平均母分散同様わからないよ。;)そういう細かいことは2級の勉強始めてからちょとずつ理解していこう。

④ 相関係数

同じ方向の偏差を二乗したものが偏差平方。

x、yの二方向の偏差をかけたものが偏差積。

偏差積和の式が下の式。偏差平方和と一緒に覚えてしまおう。

相関係数は、偏差積和を(xの偏差平方和とyの偏差平方和の積の平方根)で割ったもの。

なんとなくイメージ出来たのではないかと。(;^ω^)

⑤ 管理図

XバーR管理図の中心線、管理限界線の公式は必ず覚えるとして、

計数値の管理図、不適合品数はpn管理図、不適合品率はp管理図の各々の特徴は覚えておくように。こっちの方は管理限界線の公式とかは難しいので2級以降で理解しよう。

最後に

みなさん、くいのないように、

頑張ってください。(^^)v

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